読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しおしお

IntelliJのあれやこれや

JetBrainsのUpsource触ってみた(インストールから起動まで)

JetBrainsさんの新製品のUpsource(リポジトリブラウザとコードレビューツール)をちょっと触ってみた。

インストールから起動確認までのやったことメモ。

ダウンロード

現時点では、EAPしかないのでUpsourceのサイトからEAPをダウンロードします。
他の製品だとEAPは無条件でダウンロードできるけど、Upsourceはダウンロードページで色々入れないとダウンロード出来ません。
どうやら、どんな環境(製品使って)開発してるのかなどの情報を集めたいみたいです。

ダウンロードサイトはこちら→Upsource

インストール

ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに解凍するのみです。
ここで、解凍したディレクトリを$upsource_homeとします。

※64bitOSで8G以上のメモリが必要とされているようです。

起動

以下のコマンドで起動することができます。(デフォルトでは、8080ポートで起動されます。)

$upsource_home/bin/upsource.sh start

デフォルトのポートや、ベースURLを変更する場合には以下のコマンドで変更します。

# --listhen-portにポート番号を指定する
# --base-urlにベースURLを指定する
$upsource_home/bin/upsource.sh configure --listen-port 1111 --base-url https://upsource.mydomain.com

Upsourceにアクセス

http://localhost:8080/bundle/starting/にアクセスし、下の画面が表示されれば起動成功です。
f:id:sioiri:20140815092400p:plain

全てのプロセスの起動が完了すると、ログイン画面(以下の画像の画面)が表示されます。初期状態でadminユーザが用意されているので、ユーザ名とパスワード共に「admin」を入力してログインします。
f:id:sioiri:20140815092401p:plain

ログインが成功して、以下の画面が表示されればとりあえずは起動確認までOKかと思います。
f:id:sioiri:20140815232652p:plain

Upsourceの停止

以下のコマンドで停止を行います。

$upsource_home/bin/upsource.sh stop

おわり。