しおしお

IntelliJのあれやこれや

IntelliJのGenerateメニューで生成されるアクセッサにJavadocも出力するように

IntelliJ14.1から、Generateメニューで生成するアクセッサのフォーマットがカスタマイズできるようになりました。
これで、旧バージョンでは出来なかったJavadocのカスタマイズなんかもできるようになるので、テンプレートの編集手順まとめてみました。

アクセッサを生成するためのGenerateメニューを開く

こんな感じに選択候補が出てくるので、どれか選びましょう
f:id:sioiri:20150219130048p:plain

生成されるコードのテンプレートを選択する

14.1からは、こんな感じにテンプレートを選択できるようになっています。
デフォルトだと、GetterはIntelliJ DefaultのみでSetterはIntelliJ DefaultとBuilderが選べます。が、これらのテンプレートはJavadocは生成してくれないので、おれおれテンプレートを作ってあげます。
f:id:sioiri:20150219130246p:plain

テンプレートの追加画面を開く

下の画像の手順でテンプレート編集画面を開きます。新規でテンプレート作るの無理なので、IntelliJ Defaultを選択してコピーしてあげましょう。
f:id:sioiri:20150219130536p:plain

テンプレートにJavadocを追加

画像の枠線の中のように好みのJavadocコメントを追加してあげます。フィールド名は、$field.nameで取ってこれます。($fieldが持ってるプロパティは、Ctrl + Spaceでリスト表示されます。)
f:id:sioiri:20150219130848p:plain

生成されたコード

テンプレート通りに生成してくれました。

    /**
     * get test.
     *
     * @return test
     */
    public String getTest() {
        return test;
    }